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科研費計画調書:成果の発信方法 [2016/05/07 15:11]
yfukuda 作成
科研費計画調書:成果の発信方法 [2016/05/13 03:47] (現在)
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-====== 研究環境の状況 ====== 
- 本研究課題が対象とする『カダム派全集』に関しては既に購入済みである。 
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-====== 研究着手に向けての状況 ====== 
- 研究代表者福田は、研究分担者石田と平成24年度インドの仏教論理学者ダルモッタラのチベット語訳しか残っていないテキストを講読し、平成25年度後期にはツァンナクパのテキストを講読するなど、連絡は密である。研究協力者崔境眞は平成24年度、25年度ともに授業期間中毎週Skypeで福田の大谷大学での講読に参加し、また論文指導も行っている。三人の連絡および協力体制は十分に整っている。 
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 ====== 研究成果を社会・国民に発信する方法 ====== ====== 研究成果を社会・国民に発信する方法 ======
  概念およびその用例のデータベースはオンラインで公開する。基礎研究の過程で得られた成果は各自、学会発表および論文にて公表していく。ツァンナクパの『プラマーナ・ヴィニシュチャヤ』注に関しては、訳注を毎年発表していく。最終的には成果を一つにまとめた書籍の刊行を予定している。  概念およびその用例のデータベースはオンラインで公開する。基礎研究の過程で得られた成果は各自、学会発表および論文にて公表していく。ツァンナクパの『プラマーナ・ヴィニシュチャヤ』注に関しては、訳注を毎年発表していく。最終的には成果を一つにまとめた書籍の刊行を予定している。