研究成果を社会・国民に発信する方法

 概念およびその用例のデータベースはオンラインで公開する。基礎研究の過程で得られた成果は各自、学会発表および論文にて公表していく。ツァンナクパの『プラマーナ・ヴィニシュチャヤ』注に関しては、訳注を毎年発表していく。最終的には成果を一つにまとめた書籍の刊行を予定している。