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yfukuda [2016年度]
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yfukuda [2014年度]
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   - phya pa chos kyi seng+ge, __//tshad ma yid kyi mun sel//__, Ch.1-ch.4. (Vol.8-3).   - phya pa chos kyi seng+ge, __//tshad ma yid kyi mun sel//__, Ch.1-ch.4. (Vol.8-3).
  
-である。これに既存の入力データとしてゴク・ロデンシェーラップの『量決択難語釈』、チャパの『量決択註般若の光明』、サキャ・パンディタ『量・正理の蔵』、チョンデン・リクペーレルディの『量七部論を荘厳する華』および比較対象するものとしてゲルク派のタルマリンチェンの『量評釈註・解脱道解明』の[[online_search_on_early_tibetan_logic|オンラインKWIC検索サイト]]を公開した。本研究課題の成果については当Webサイト(http://​tibetan-studies.net/​early_tibetan_logic/​)にて、随時情報をアップしている。+である。これに既存の入力データとしてゴク・ロデンシェーラップの『量決択難語釈』、チャパの『量決択註般若の光明』、サキャ・パンディタ『量・正理の蔵』、チョンデン・リクペーレルディの『量七部論を荘厳する華』および比較対象するものとしてゲルク派のタルマリンチェンの『量評釈註・解脱道解明』の[[online_search_on_early_tibetan_logic|オンラインKWIC検索サイト]]を公開した。本研究課題の成果については当Webサイトにて、随時情報をアップしている。
  
  個別的な研究として、研究代表者福田は上記検索サイトについてハイデルベルグでの国際ダルマキールティ学会および苫小牧駒澤大学における日本チベット学会チベット情報交換会において報告し、研究分担者石田はチベット語訳にしかないダルモッタラのアポーハ論について、研究協力者の崔はゴク、チャパら初期カダム派の註釈書における刹那滅論証についての研究成果を発表した。詳細は[[articles_and_presentations|Articles & Presentations]]参照。  個別的な研究として、研究代表者福田は上記検索サイトについてハイデルベルグでの国際ダルマキールティ学会および苫小牧駒澤大学における日本チベット学会チベット情報交換会において報告し、研究分担者石田はチベット語訳にしかないダルモッタラのアポーハ論について、研究協力者の崔はゴク、チャパら初期カダム派の註釈書における刹那滅論証についての研究成果を発表した。詳細は[[articles_and_presentations|Articles & Presentations]]参照。
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  • 最終更新: 2019/02/03 19:39
  • by yfukuda